【図解】十二支|午前1時と二十四節気「小寒」は、丑のはじまり
小寒
小寒は、二十四節気の一つです。
二十四節気は、一年を太陽黄経によって24等分しそれぞれに季節の名を付けたもので、太陽黄経285度の時を「小寒」といいます。
小寒は毎年1月6日頃であり、その日を指すとともに、その日から次の節気である「大寒」前日までの約15日間の期間も指します。
小寒は、「寒の入り」と言われる時期です。
大寒に向けてさらに厳しい寒さが増していきます。
寒さに備え、無理をせず健やかにお過ごしください。
年賀状を出しそびれた場合は、小寒から大寒にかけて寒中見舞いを出すと良いと言われています。
二十四節気と十二支
「小寒から立春前日までの期間」は「丑月」であり、小寒は丑月の正節です。
二十四時間と十二支
十二支は、年月日時のすべてに割り当てられています。
一年は12ヶ月であるように、一日は12刻で表されます。
一刻は2時間であり、1時から3時までの間は「丑の刻」です。
丑刻のはじまりは1時です。
小寒と1時の関係とは?
地球における太陽の影響を表す指標として、12ヶ月と12刻は同じ十二支で表されます。
二十四節気の「小寒」と時刻の1時(午前一時)は十二支で表すと同じ「丑のはじまり」にあたります。
図にすると、以下の通りです。
午前1時と言えば♪
最終列車は25時
https://www.youtube.com/watch?v=yDOx_Duc498
久保田早紀 - 25時 - 1980
https://www.youtube.com/watch?v=knsHUGE0abU
カルメン・マキ&OZ_午前1時のスケッチ
https://www.youtube.com/watch?v=KpWB5sqi3Yk
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